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支払基金が基本理念を策定(医療介護CBニュース)

 社会保険診療報酬支払基金は4月26日、基本理念と「職員の行動指針」を策定した。同基金内の「今後の審査委員会のあり方に関する検討会」が今年2月に取りまとめた報告書を受けたもの。組織力強化のための全職員の「共通認識」との位置付けで、国民に信頼される専門機関として、診療報酬の「適正な審査」と「迅速な支払い」を通じて医療保険制度を支えることを「使命」としている。

 「使命」を全うするための「約束」として、▽ITを活用した良質なサービスの提供▽コスト意識を持った効率的な事業運営▽全国統一的なサービスの提供▽法令順守▽情報公開―の5つを明記。これらの「約束」を果たすための「職員の行動指針」には、保険者や医療機関をはじめとする国民への迅速かつ懇切丁寧な対応などを挙げている。


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短期間の補充捜査、手探りの立証に 明石歩道橋事故 (産経新聞)

 神戸第2検察審査会による起訴議決を受け、指定弁護士は全国初となる強制起訴へとこぎつけた。しかし、神戸地検が4度にわたって不起訴と結論づけた事案である上、短期間に十分な補充捜査を行えたとは言い難く、公判での有罪立証へ向けてさらなる困難も予想される。

 指定弁護士は今月15日、榊和晄被告を任意で事情聴取した。だが、聴取そのものは3時間ほどで終わったものの、被告が調書へのサインを終えたのは出頭から10時間余りがたった深夜。「不慣れだった」という調書の作成に時間がかかったためだ。

 主任を務める安原浩弁護士は刑事裁判の経験が長い元判事だが、当然ながら捜査の現場に携わった経験があるわけではない。他の2人の指定弁護士も同様だ。

 まずは早期の起訴を優先したため、以前から要望を受けていた遺族への聴取も起訴後に行うことになるなど、積み残した補充捜査も少なくない。弁護側への証拠開示に3カ月の猶予を求める意向を示したことからは、地検から引き継いだ段ボール19箱に及ぶ証拠の精査が、現段階では十分ではないこともうかがわせる。

 今後は公判に向けて冒頭陳述や論告の作成、さらには被害者参加制度への対応を行っていかねばならない。もちろん、事故の予見可能性や注意義務違反など課せられた立証のハードルも低くはない。

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橋下新党に戦々恐々「黒船が来た」と政令市議(産経新聞)

 大阪府の橋下徹知事が代表を務める地域政党「大阪維新の会」が19日に発足するのを控え、多数派工作が大詰めを迎えている。新党に参加するメンバーは府議会だけでなく大阪、堺の両市議会にも勢力を広げ、橋下旋風が席巻し、新党になびく議員も相次ぐ。「(新党からの)誘いを断ると、選挙で刺客を送り込まれるかもしれない」と悩みを深める議員もおり、議員たちは「黒船が来た」と戦々恐々だ。

  [フォト]「大阪維新の会」の準備会に向かう橋下府知事

 「自民の背広(党籍)を脱いで、維新(大阪維新の会)のはっぴを着て、選挙を戦ってほしい」。新党関係者は、ある大阪市議に、こう持ちかけたという。

 今月5日夜、橋下知事や新党関係者と、大阪市議9人が、大阪市内の温泉施設の宴会場で会合の場を設けた。知事自ら府市再編構想について熱弁をふるって説明したが、出席市議の1人は「忙しいのに時間をかけて説明してくれたのはありがたいが…」と慎重姿勢を崩さなかった。

 結局、この9人は発足時の新党加入は保留することにしたというが、15日になって会合に出なかった別の自民市議1人が新党入りを正式表明した。

 この市議は「知事に共感している」と述べ、ほかにも同調する市議が存在することも示唆。市議会内に“橋下シンパ”が広がっていることをうかがわせた。

 今夏の参院選には大阪市議2人がくら替え出馬を表明し、福島区と生野区では市議補欠選挙が行われる予定。すでに市議が辞職した福島区の補選は、5月14日告示、23日投票日の日程で、橋下新党は独自候補者を擁立する構えだ。

 自民市議の1人は「高い支持率を誇る知事の刺客が擁立されるのは、黒船が来るようなもの。太刀打ちできない」と警戒感を強める。

 橋下新党は大阪市議だけでなく、堺市議にも参加要請を進めており、15日には5人の堺市議が新党入りの決意を固めた。市議の間には昨年9月の市長選で、各党相乗りで支持した現職市長が、橋下知事が応援した現市長の竹山修身氏に敗れたことが鮮明に記憶に残る。

 ある堺市議は「堺市長選では、知事の存在が風になることが証明された。その勢いは正直怖い。ただ、知事人気にぶら下がるのはどうかという声もある」と複雑な表情を見せた。

 一方、今月1日に地域政党に先立って発足した府議会の新会派「大阪維新の会」。22人のメンバーに、さらに1人が加わり、自民党府議団(30人)に次ぐ第2会派に肩を並べた。

 新会派への加入をめぐる説得工作はさらに続いているといい、大阪維新の会の府議の1人は「当初の想定よりも、自民からの離団者が増えている。第1会派の背中も見えてきた」と話した。

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<あっち向いてホイ>視床の関与を解明…北大医学部(毎日新聞)

 「あっち向いてホイ」のような目標とは反対方向への眼球の動きに、脳の一部で嗅覚(きゅうかく)以外の感覚信号を脳に伝える視床と呼ばれる組織が活発に動いていることが、北海道大医学部の研究で明らかになった。7日、米国の医学誌「ジャーナル・オブ・ニューロサイエンス」に発表された。眼球を随意に動かす機能に障害がある統合失調症や注意欠陥多動性障害(ADHD)の治療に役立つ可能性があるという。

 研究ではサル3匹を使って、モニター中央に赤と緑を点灯させ、赤の場合は目標と同じ方向、緑の場合は目標と反対方向に眼球を動かすようにしつけ、正解のときはリンゴジュースを与える実験を行った。脳の情報伝達経路を調べた結果、目標と同じ方向に眼球を動かしたときには変化のなかった視床の神経活動が、反対方向への動きでは活動が増し、大脳皮質に信号を送っていることが分かった。

 視床は、神経細胞が集まった基底核などからの信号を経由する、情報の交差点のような部分。これまでは眼球を動かす機能は大脳皮質が関係していることしか分かっていなかった。新たに視床が関係していることが解明できたことから、研究を担当した田中真樹准教授(認知行動学)は「神経疾患の病態が分かり、臨床への応用が期待される」と話している。【千々部一好】

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高速道路無料化 とまどう高速道路会社(レスポンス)

高速道路の一部無料化が6月から実施されるが、この無料化社会実験で高速道路会社が怖れていることのひとつに、利用者とのトラブルがある。今まで通り現金車が、無料化路線で一旦停止して通行券を受け取ってくれるだろうかという懸念だ。

無料化がスタートすると「無料だから通行券は必要ない」と思う利用者が出てくる可能性がある。無料区間だけを走る予定の利用者にとっては、通行券の存在は軽いのだ。無料区間から有料区間につながっている場合でも、最初に有料が始まる料金所から課金が始まる。バスの整理券のように始発停留所では無券であることを考えれば、通行券は不要な気もする。しかし、高速道路会社にとっては、ぜったいに許せない事情がある。

無料化を実施する区間の高速道路の料金は、支払い時には同じ料金所で上下線の区別なく徴収する。無料区間で降りる現金車が、無料区間だけを走ってきた車両なのか、有料区間から無料区間に入ってきたのかは通行券がなければわからない。通行券を提出しなければ実質どこから乗り入れても無料で走ることができてしまうのだ。

そのため高速道路会社にとっては全線有料の今以上に、通行券の提出が不可避となる。だが、そうした事情を現金利用者が納得するかどうか。「想定外のことも考えなければならない」と、関係者は心配する。

《レスポンス 中島みなみ》

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